マンション査定を最近は楽しんでいます。
と言うのも、マンション査定のシミュレーションでそこそこの高値で自分のマンションが売れるというのがわかったからです。しかも、マンションには車の販売価格のように、どれだけの質なのかのパロメーターがあるという事もわかりました。
それは、収益還元法といい物で、この値が高ければ高いほどマンション自身の質(利回り)が高いと言う事になるので、高等な物件となります。最初は、中古車を買うのと同じように細かいデータを見ていって、自分で質を決めるものだと思っていましたが、こんな簡単な方法でマンション査定を個人的に出来るという事がわかり、現在では必ずチェックするようにしています。また、自分には縁遠い話ですが、マンション経営(不動産購入)をする際にも大事なチェック項目だなと感じました。
実際は、まだまだ細かい点があって始めて経営をする人は動くのだろうと思いますが、自分的にはこれだけでも結構な情報だと思います。そして、収益還元法の実際にやっている活用法ですが、具体的にはこうです。
まずは、目当ての物件周りの賃料を調べます。
そして、収益還元法の計算式で、賃料×12(ヶ月)÷0.06=ベース料金を弾き出し、実際に自分が購入を検討しているマンションとベース料金を比較します。すると、料金より上か下かが出てくるので、後は上であれば購入を考え、下であれば質自身は低いので、検討を延期するかもう少し詳しく調べてみるかというような流れになります。また、購入を検討しているマンションの相場はインターネットか地元業者で調べる事が出来ます。
Posted by cs120930001 | 2008年7月27日 16:13 | パーマリンク
これからマンションを購入する際に、大きな3大パロメータを活用しての購入を検討している人はいるでしょうか?
実際は、あまりいないかと思います。
と言うのも、マンション査定で提出されてくる書類や実際の現物を見に行って、何件か回った後に「ここにしよう」と殆どの人が決められているからです。勿論、マンション査定の内容に納得がいけば、そのマンションで購入を決意されても問題はありません。しかし、先ほどの3大パロメータはマンション査定よりも、もっと、大雑把でもあり正確なマンションの質を知れるので、そちらから検討をして頂くと一層良いマンション購入が出来るかと思います。
そして、3大パロメータですが、収益還元法・原価法・取引事例比較法です。
まず、収益還元法ですが、これを見る事により周りのマンションとの価格の比較をする事が出来るという物で、価格が高くなるに応じて物件の質が上がるという物です。次に、原価法ですが、これはマンションのリフォームの必要度合いで、これから売ろうとすると実際はどれ位のリフォームを必要としているのか知る事が出来、実際の物件の状況を知る事が出来ます。
そして、最後に取引事例比較法ですが、これがマンション査定では一般的で、他と比べて売れやすいかどうかを判断している物です。中古車で言えば、売れ筋の車かどうかのような内容なので、他2つを除いてこれだけで自分が購入を検討しているマンションのマンション査定にお役立て頂いても結構です。
Posted by cs120930001 | 2008年7月27日 16:13 | パーマリンク
査定対象になる不動産とほぼ条件の近い不動産物件の過去の取引事例を収集し、それとの比較によって評価する査定方法です。鑑定の基準では、売り急いだ物件や投機的な物件などは事例から排除することになっています。現在の日本の不動産業界では、中古住宅・中古マンションの評価、査定などで一般に使われている手法です。
この方法により割り出した価格を比準価格といいます。適切な取引事例が見つかるかどうかで評価の結果が左右されるようです。
売却を検討しているオーナー本人が不動産にまかせっきりではなく、まずは簡単に自分のマンションが売れ筋かどうかを知れるようにして下さい。
まずは、類似のマンションでの売上を不動産やインターネットを介して調べ、そこから自分のマンションの売れ行きを判断するだけです。
また、他にも調べておく事で余裕があればなんですが、立地環境と築年数を調べておいて下さい。また、マンションを建設した業者にも連絡を取り、工法(2×4工法など)を聞いておく事も売りの際には強みになるので大切です。そして、そこまで完了したら実際の住居内のスペース(間取り)や日当たり(他に大きな建物が側に建っていないかなど)を調べておけば、個人で行うマンション査定の下調べとしては充分です。後は、不動産屋などの仲介業者と協力して早く売れるように努力しましょう。
Posted by cs120930001 | 2008年7月27日 16:15 | パーマリンク